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鎌倉プリンスホテルでサンセットディナーコンサートはいかがでしょう

2月20日(金)に鎌倉の七里ガ浜にある鎌倉プリンスホテルで、吉川久子が恒例のサンセットコンサートをします。

昨年、有楽町記者クラブでの共演者、ギターの千代正行氏とパーカッションの三浦肇氏との響きをお楽しみいただきます。

湘南の海をバックに、オリジナル曲を中心に夕暮れのコンサートに足を運んでいただければと思います。

富士山も美しく見えることでしょう。

今回は平日の金曜日の設定です。ぶらりと鎌倉の海岸通りを楽しんでみてはいかがでしょう。

江ノ電にのって鎌倉へ、また藤沢へも出ることができます。

お帰りには湘南名物「シラス」を是非。お土産に。

海の上でコンサートを楽しんでいるかのような気分はいかがでしょう。

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小学館「日本の歳時記」に吉川久子が執筆しました

2月10日発売の小学館「日本の歳時記」第43号に吉川久子が執筆させていただきました。

「私の一句」というコラムです。

本屋さんで手にとっていただければうれしいです。

実は数年前より、縁あって俳句をたしなめるようになりました。奥が深く難しいと感じていますが、近頃少し俳句の魅力を感じるようになりました。

「音楽の旋律はシンプルなほど美しく難しい」と思っていますが、俳句も17音という少ない活字で非常にシンプルな文化です。

俳句に興味をもって、日本の四季や音のすばらしさを再確認した私です。

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鎌倉で吉川久子 バレンタイン フルート・ コンサートを楽しみませんか

2009年2月8日(日) 14時から鎌倉駅前にある、鎌倉生涯学習センターで「吉川久子 バレンタイン フルート・コンサート」に出演します。

共演はピアノの須藤信一郎氏とヴブラフォンの板垣誠氏。演奏曲目は一部には愛をテーマにした映画音楽をや「風のガーデン」でおなじみのショパンのノクターンなどのクラッシックを、二部には吉川久子が鎌倉をテーマに作曲した作品をはじめ昨年発売した」新譜「アニマ」から新世界やリベルタンゴなどをボサノバやタンゴ、ラテンでお楽しみいただく予定です。

フルートにピアノとヴブラフォーンの響きを加え、新しい響きをお楽しみいただく予定です。

今回は「愛」をテーマに選曲されていますので、優しく優美なフルートの音色に加え甘く切ない旋律を楽しめるはず。

休日の午後、フルートコンサートを楽しんでみませんか。

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鎌倉7days に吉川久子フルート音色スクエア in 旧里見惇邸が紹介されます

 10月6日(月)からの一週間、先日のコンサートがニュースとして紹介されます。

 建物とフルートのコラボ、ほんの少しですが、晴れた秋空のもと、大正ロマンを感じさせる旧 里見惇邸でのコンサートの雰囲気を御覧いただければと思います。

 日を改めて、公演の模様は放送予定ですので、また、日程が決まりましたらお知らせいたします。

 鎌倉ケーブルコミュニケーションまでお問い合わせいただければ、ひさこのブログよりも早く情報が得れるかもと思いますが。

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鎌倉の旧里見惇邸でオリジナル「谷戸の風」を発表

 10月4日、5日と2日間にわたり鎌倉にある旧里見惇邸でのコンサートをしました。

 神奈川邸園文化祭2008の参加コンサートですが、旧華頂宮でのコンサート同様、沢山の方々にお出かけいただくことができました。

 お天気にも恵まれ、鎌倉八幡宮から山奥に15分入った谷戸にある建築物とフルートのコラボレーションは好評で、うれしく思っております。

 「湘南太平記」に続き吉川久子の作曲によるオリジナル作品「谷戸の風」の組曲四季も披露。鎌倉育ちの吉川ならではの旋律をいつかまた聴いていただけたら。

 この作品は、里見惇の令息、山内静夫氏(現 鎌倉文学館館長)の著書「谷戸の風」にヒントを得て作曲したものです。

 次回は11月28日(金)鎌倉中央公民館でのチャリティコンサートで演奏予定です。

 お聴きいただけることを願っています。

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チョコレートは吉川久子の好物?黒磯ホリデーのチョコレートケーキ

 チョコレートに目の無い私。

練習の合間に、本番の前に。原稿を書きながら。そういえば、チョコレートを切らしたことがありません。

 昨年訪れたベルギーでは、食事をするよりもチョコレートの味見がしたくて、チョコレートの専門店をみつけると甘い香りに惹かれ、心弾ませお店に直行。

 ゴディバのチョコレートが本場で日本よりも高値で売られていたので、がっくりしたものです。

 今年はウィーンでチョコレートを買いあさり、お土産と称して沢山購入。結果的には自分でほとんど食べてしまいました。

 先日、栃木の黒磯ホリデーでコンサートをしてまいりました。ギターの千代正行氏と新譜「アニマ」からの楽曲を演奏。

 コンサート終演後、ここのチョコレートケーキをいただきながらのティータイムを過ごしていただくという企画。

 チョコレートケーキに釣られ演奏に出かけ、早9年。9年と聞いてびっくり。変わらぬ味は月日の経つことすら感じさせないのです。

 来年は10周年なので、大々的にコンサートを展開予定。終演後はこのケーキをホールで食べようかなあ。と考えているわたしです。 

 フルートの腕はちょっぴり上達していると思いたいのですが。

 

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「鎌倉生活」という街の新聞で吉川久子が紹介されました

 あなたの街の新聞「鎌倉生活」という新聞の鎌倉人清談70として、吉川久子が紹介されました。

 鎌倉育ちのフルート奏者吉川久子の子供の頃が少し紹介。また、11月に行われる障害者施設等を運営するラファエル会を支援するチャリティコンサートに出演の紹介も。

 私を育ててくれた鎌倉市に少しでもお役に立てればと、意欲的にこのコンサートに望むつもりです。

 ギターの千代正行氏の共演を得て、ドボルザークの「新世界」吉川久子のオリジナル「湘南太平記」に加え、大河ドラマ「篤姫」のエンディングテーマまでと、幅広い楽曲を予定しています。

 鎌倉在住の方々、また鎌倉に足をのばされた皆様、秋の鎌倉の一夜、駅前の中央公民館でフルートとギターの音をお楽しみいただきたく思います。

 鎌倉生活No.122を街で見つけたら是非一読下さい。人気のフリーペーパーです。

 

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東京都中央区観光大使の審査員として

 中央区観光大使の審査員として、今年も日本橋三越の中央ホールで審査に加え、フルートの演奏をさせていただきました。

 これは中央区観光協会並び中央区観光商業まつり実行委員会の共催で実地で毎年行われているものですが、今年もまた素敵な方々が決まりました。

 中央区の催で素敵な第27回中央区観光大使の三人に是非これからの一年間、魅力的な中央区の案内をしていただけることでしょう。

 中央区は歴史ある場所と銀座のように近代的なところの共存する区です。また、美味しいところも沢山あります。是非、いくつかのお気に入りのお店や場所を見つけてください。

 隅田川のウオーターフロントも築地の活気も、銀座のファッションも、もんじゃ焼きや佃煮も日本橋界隈の歴史ある味も魅力的です。

 審査の集計のひととき、中央ホールの天女の像の前でフルートを吹かせていただきました。私の音は吹き抜けの空間を響き渡っていたとか。

 「湘南太平記」「浜千鳥」「浜辺の歌」「ムーンリバー」「メモリー」と「めぐり逢い」をお楽しみいただきました。

 

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インターネット「サイマルラジオ」で吉川久子の出演する「ざいつきげんの音楽鍋」が聴けます

 私がレディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」に出演するときき、前回あちこちのひとから問い合わせがありました。前回はお知らせ周波数も記載ミス。ごめんなさい。

 吉川久子の出演するラジオが湘南地区だけではなく全国で聴いていただけるのだそうです。

 パソコンでインターネットをされる方、レディオ湘南のホームページから「サイマルラジオ」にアクセスして9月7日(日)夜7時から聴いて下さい。

 生演奏も予定しています。

 では、日曜日ラジオでお目にかかれることを楽しみにしております。

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レディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」にアンコール出演決定

 レディオ湘南の「ざいつきげんの音楽鍋」に9月7日(日)19:00~20:00に出演いたします。83.1MHzです。湘南地域の方々ラジオでお目にかかれるのを楽しみにしております。

 ざいつきげんさんとの楽しい会話と音楽をお楽しみに。

 今回はどんなひとときになるか今からワクワクしています。何故なら先日の出演で、ざいつさんの絶妙なトークとテンポの良い進行に感激しました。たっぷりと音楽も聴けて、あっという間の一時間でした。

 先日は、放送中に「アヴェ・マリア」のリクエストをいただき、私の新譜「アニマ」の一曲目に収録されている、シューベルトの作品をリスナーの方に聴いていただきました。生放送でしたが、CMの間に急遽対応して下さり、とてもうれしかったです。

 聴いていただいた「アヴェ・マリア」はボサノバにアレンジされたものです。今回の新譜はクラッシックの名曲をボサノバやタンゴなどにアレンジしたものなのです。まだ聴いていただいていらっしゃらない方、是非、聴いていただけたらとねがっております。

 放送中、ファックスが入ったり、窓の向こうに何人かお客様がいらしたり、「ざいつきげんの音楽鍋」の人気が高いことをうかがうことができました。

 湘南地域限定ですが、7日の夜は、このラジオを是非お聴きくださいね。

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外国人特派員協会のプレスクラブで吉川久子がコンサートをします

 有楽町にあります、外国人特派員協会のプレスクラブで吉川久子が「FCCJ 2008 FRUTE CONCERT」と題したコンサートをします。

 10月3日(金曜日)、東京の夜景を楽しみながらフルートの音色をお楽しみいただければうれしいです。

 ギターの千代正行氏とパーカッションの三浦肇氏を迎え、新譜「アニマ」からドボルザークの新世界やベートーベンの運命をボサノバやタンゴでお楽しみいただきます。

 フルートで新世界や運命を吉川久子の新しい音色の世界を表現いたします。

 プレスクラブ自慢のディナーも格別です。世界の記者や有名人もここでのディナーを会見の後召し上がっております。いかがでしょう。

 お申し込みはレセプションデスク 03-3211-3161 まで。

 お目にかかれること楽しみにしております。

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旧里見惇邸で吉川久子がコンサート

 この秋、鎌倉にある旧里見惇邸で「吉川久子 フルート音色スクエア in 旧里見惇邸」と題したのコンサートを10月4日と5日にいたします。

 大正ロマンを残すリビングでのフルートとギターの響きをお楽しみいただく予定です。鎌倉育ちの吉川久子の初のオリジナル曲「湘南太平記」に続き「谷戸の風」と題した曲も予定しています。

 爽やかな秋の午後、鎌倉を散歩し、サロンコンサートを楽しむのはいかがでしょう。

 このコンサートは湘南邸園文化祭2008の参加コンサートです。一昨年の華頂の宮でのコンサートに続き2回目の参加になります。

 前回同様、小さい会場ですので、お早めにお申し込みください。お申し込みは 090-5440-8661 事務局まで。

 幼少の頃、ここで育った里見惇氏のご子息、山内静夫氏とのトークと、この建築物の見所をを建築家、久恒利之氏にご案内いただきます。

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つくばエキスプレス「Sawawa」にコラム連載中

  私、吉川久子はつくばエクスプレス沿線情報誌「Sawawa」に 吉川久子のひさこらむ   と題したコラムを連載中です。

 フリーペーパーのこの誌を見ながら、つくば沿線を旅してみてはいかがでしょう。また、この夏、サワワの提案しているサワワスタイル、水筒に、本や新聞、扇子を持って、出かけてみませんか。新しい発見があるかも知れません。

 是非、その日、そのとき、耳にした音を意識して楽しんでみてください。気に留めていなかった、扇子の風の音、のどを潤す水の音、鳴きっぱなしの蝉の声、つくばエキスプレスの走る音。など、楽しんでみるのもいいものです。暑い夏を際立たせる音もあれば、涼を感じる音もあります。

 産経新聞に以前「音を楽しむ」という連載をさせていただいていたころ、夏の音を楽しむ提案と紹介もいくつか書かせていただきました。読んでくださったかたもいらっしゃることとおもいます。

 サワワでは今回「13音からのメッセージ」と題したコラムを書かせていただきました。機会がありましたら、読んでいただければうれしいです。このマガジンは奇数月の発行です。

 

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オルゴール音とのコラボ

 私のアルバムの中にフルートとオルゴール音とのコラボがあります。

オルゴールの音と私のフルートの音。意外と合います。世界初企画だったこのコラボは、数年前、エム・アイ・シー(株)から5枚発売されています。

「愛」~Hamonaizu~

     愛はかげろうのように・タイタニック愛のテーマ・めぐり逢い・
           夢で逢えたら 他

「心」~Hamonaizu~日本の世界

     大きな古時計・少年時代・青葉の笛・荒城の月・埴生の宿・
           花 他

「風」~Hamonaizu~宮崎 駿の世界

     いつ何度でも・もののけ姫・となりのトトロ・風の谷のナウシ
           カ・君をのせて 他

「夢」~Hamonaizu~クラッシックの世界

     カノン・亜麻色の髪の乙女・白鳥・アルルの女メヌエット・オン
           リータイム 他

「響」~Hamonaizu~映画音楽の世界

     ミスターロンリー・太陽がいっぱい・第3の男・ララのテーマ・
           冬のソナタ 他

です。ちょっと変わった響きのコラボ。車でのドライブや病院の待合室・ヨガや体操の時の音楽などこの音源は様々な層からの声を伺っています。

日本全国のオルゴール館にもあります。この夏、訪れることがありましたら見て下さい。

村松楽器03-3367-6000でもお取り寄せできます。

 優しいオルゴール音の上にフルートで旋律を奏でる、器械と人間のコラボ、ちょっと変わっていますがなかなか面白い響きといえるかもしれません。技術の進歩により出来た音源といえるでしょう。

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吉川久子は湘南邸園文化祭2008に参加します

 この秋、湘南邸園文化祭2008に私、吉川久子も参加いたします。

鎌倉にあります、旧里見惇邸で、ギター奏者の千代 正行氏を迎え、フルートと建築物のコラボをお楽しみいただく予定です。

大正ロマンを感じるリビングで、10月4・5日(土・日)の両日1時半より開演を予定しております。料金は3000円。先着100名を受け付けます。

秋の午後、こんなサロンコンサートにお出かけいただけませんか。

本日は、コラムをご覧の皆様に先行お知らせさせていただきました。

ご予約はまもなく開始日を公開いたします。

お知らせまで。

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NHK「いっと6けん」で大黒屋が紹介されます

 7月17日NHKの「いっと6けん」で、栃木にある板室温泉「大黒屋」が(わたしの街のイチオシさん)というコーナーで紹介されるそうです。

 この秋、私も演奏会を予定させていただいている宿ですが、どんなところかご覧いただければと思います。

 東京から1時間も離れていませんが、身も心も癒してくれる素敵な宿です。

 心地よい空間には、様々な演出がなされています。窓を開ければ、木々を渡る風に川のせせらぎ、鳥のさえずりなど自然音が豊富な宿です。庭を歩けば宿主のアートに対する想いがあちこちに。お料理もまたその盛り付けも、食器にいたるまで格別なおもてなし。宿でゆっくりとした時間を感じ、楽しむ。

 10月の風呂の日、26日は私の演奏も夜のひとときを演出します。大人の時間としてワインとともにお休み前のひとときをフルートの音でお楽しみいただきます。

 今回は新譜「アニマ」から運命や新世界をタンゴやボサノバでお楽しみいただく予定です。

 ご予約は直接「大黒屋」に。

 実は私も5月18日、鎌倉文学館の沢山のばらに囲まれラベルのボレロを吹いているところが「いっと6けん」で紹介されました。覚えていてくださっている方いらっしゃるでしょうか。

 大黒屋でお目にかかれること願っております。

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レディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」に出演決定

 レディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」に出演いたします。

 7月27日(日)夜7時~8時に生出演です。毎週日曜日今日から3連続でラジオでお目にかかりましょう。今日と来週20日は朝6時35分から、そして27日は夜7時から(80.1MHz)。

 目覚めとお休み前のひととき、ラジオでお目にかかれるとうれしいです。

 以前、産経新聞で連載をさせていただいているとき「ラジオの魅力」について書かせていただきました。テレビや新聞とは違うラジオの響き。近頃ラジオはあまり意識してお聴きにならない方も、是非、これを機に聴いていただけたらと思います。

 今回は湘南地区の皆様が対象なので電波の届かない方、ごめんなさい。収録内容は後日このページでご紹介いたします。

 レデイオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」のリスナーの皆様、お会いできる日を楽しみにしています。

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エンカペラGと「青きドナウ」を共演

 7月10、11日と2日にわたってロモグラファージャパンの日本支社オープン記念をして本社ウイーンの代表的作曲家、ヨハン・シュトラウスの「青きドナウ」を演奏。男性4人とフルートの共演。初めての試みでしたが、なかなか興味深い共演となりました。

 オーケストラの楽曲として耳慣れていますが、この日の響きはまた格別だったかもしれません。

 もともとクラッシックを学んだというエンカペラGの皆さんは、ドイツ語もペラペラ?ウイーンから駆けつけた社長はこの曲に合わせ、踊りはじめました。本場ウイーンのワルツのステップとフルートの演奏。先日訪れたウイーンの街並みを思い出しました。

 チョコレートも美味しかったけれど、コンサートも勿論魅力的でしたが、あの歴史を感じる街並みは素敵でした。

 いつかウイーンでフルートが吹けるといいなあ。と夢見ています。

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吉川久子のホームページから

 「吉川久子のホームページを開くと音楽が流れてくるけど、なんていう曲?」というメールや電話の問い合わせを多くいただきました。

 実は私のオリジナル曲「湘南太平記」というタイトルの曲です。先月6月20日に発売した新譜「Anima」にも収録。初のオリジナル作品です。ホームページからは一部しか聴いていただけません。ので、是非、この曲を最初のフルートソロの部分から聴いていただけることを願っています。

 ミステリー小説家、斉藤 栄先生の「湘南太平記」(徳間文庫)のイメージ曲として作曲させていただきました。江戸時代の鎌倉が舞台で儚い恋がモチーフです。活字を音符にしてみました。

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板室温泉 大黒屋 に出演

 今年も那須塩原にある板室温泉 大黒屋、10月26日(日)の風呂の日「音を楽しむ」に吉川久子が出演します。

 昨年は「冬・雪」がテーマでお楽しみいただきました。今年は美味しいワインとタンゴやボサノバをお楽しみいただく予定です。温泉宿で聴くフルートとピアノの響きをお楽しみいただきます。

 大黒屋はとても素敵な宿で、美味しいお料理と心やさしいスタッフが皆様をもてなしてくださることでしょう。

 ここの宿での演奏ではいつもフルートとお料理との共演もお楽しみいただいております。

 昨年はショパンの曲にあわせてマジョルカ諸島の魚介料理とマヨネーズ料理をお楽しみいただきました。

 今年も私のプログラムにあわせ心に残るお料理を用意してくださることでしょう。お楽しみに。

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湘南よみうり 2008年7月1日掲載記事

 鎌倉育ちでフルートのソリストとして活躍する吉川さん。
 クラシックはもちろん、ポピュラー、子守唄、ボサノバ、タンゴなど、ジャンルにとらわれない演奏で定評がある。妊婦と胎児にリラックスタイムを提供する「マタニティーコンサート」では草分的な存在。コンサート等、活動の場は広く、海外のアーティストとの共演も評判が高い。

 6月20日にリリースされた今回のCD「Anima」は、クラシックの楽曲をボサノバやタンゴにアレンジして演奏。ミステリー作家 斉藤 栄さん(『湘南よみうり』2008年2月号1面に登場)
の時代劇 『湘南太平記』(徳間書店590円+税)のイメージを曲にした初のオリジナルも収録されている。その他、「アヴェ・マリア」「運命」「新世界」「展覧会の絵」など全13曲。

 今までにない新鮮な感覚でフルートの優雅な調べを楽しめる1枚だ。

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ラジオ日本ゲスト出演

 7月13日、20日の日曜日。朝6時35分からの「エンカペラGの朝からネバーギブアップ」に吉川久子がゲスト出演。

 ラジオ日本1422kHzにあわせて是非お聞きいただければうれしいです。エンカペラGの方々の楽しいトークと私の演奏。フルートとエンカペラGとの共演。いつか皆様にも聴いていただけること願っています。

 フルートで演歌。いつか挑戦しますのでご期待ください。

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東京中日スポーツ 2008年6月28日掲載記事

 フルーティストの吉川久子が最新アルバム「Anima(アニマ)」=写真=を発売。

 フルートでクラシックの曲をボサノバやラテンにアレンジした意欲作だ。
吉川はクラシックからポピュラー、子守唄、ラテンまでジャンルにとらわれない奏者として注目を集めている。

 同アルバムには、吉川が初めて作曲したオリジナル作曲も収録。吉川は「寝ても覚めても音符だらけになってしまった」と笑いながら、「これからもフルートでどんな楽曲も演奏していきたい」と意気込んでいる。

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こころに残る美しい日本のうた

 毎年、横浜みなとみらいホールで催す「こころに残る日本のうた」と題したコンサートは今年で三年目になります。私、吉川久子は日本の美しい曲を横浜から世界に発信したいという思いと、私たちの大切な文化のひとつとしてこのような曲を日本人である私の演奏で楽しんでいただこうと目的で続けているコンサートです。

 人間の息を音に変えるフルートの音はとても日本の旋律にあうと思います。言葉がない分、聴く人々の記憶の情景や物語を楽しんでいただけるのではないでしょうか。右脳と左脳の話を混ぜての今回のコンサート。今回はスタンダードに歌を入れてのコンサートでした。来年はまた違う内容でのコンサートにしたいと考えています。ご期待ください。

 フルートでどんな日本の曲を聴いてみたいですか。

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吉川久子のオリジナル曲

「湘南太平記」(徳間文庫)の発売講演の際、フルートを吹かせていただくことになり、そのイメージ曲を作らさせていただきました。

昨年の神奈川県立近代文学館を皮切りに、昨年よりかれこれ6、7回はコンサートで紹介させていただいております。私の初めてのオリジナルです。新しい試みとして挑戦した今回の新譜「Anima」にも収録。
 是非、聴いて下さい。

ある方から、曲を聴いて踊りたいといわれ、とても感激しています。楽しみです。

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Anima(新CD)

新譜のCD「Anima」がキングレコードから6月20日に発売されます。

Anima 今回はクラッシックの楽曲をボサノバやタンゴなどで演奏しました。
斉藤 栄氏の「湘南太平記」(徳間文庫)のイメージ曲が吉川久子の
初のオリジナル曲として録音されています。
その他、アヴェ・マリア、運命、新世界、展覧会の絵など

税込み¥2,650
お問い合わせ、ご注文は0120-11-0621キング・ダイレクトアクセス
(担当藤谷)

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ローズガーデンコンサート

Img0281 鎌倉文学館では2008年5月10日から6月1日まで「バラまつり2008」が行われています。
18日(日)には「吉川久子フルートコンサート」が行われました。
当日は好天に恵まれ、海風が少し強かったのですが、満開のバラ鑑賞も兼ねた観客
2,400名は開館以来の人数でした。
主な演奏曲目
ボレロ(ラヴエル)、白鳥(サンサーンス)、バラの曲(シューベルト他)
新世界(ドヴォルザーク)、少年時代(井上陽水)、鎌倉(作者不詳)
NHKで当日20時45分頃放映されました。その結果か、電話とメールの嵐でした。
ありがとうございました。
之に懲りず、また聴いて下さいね。            吉川久子

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