鎌倉の旧里見惇邸でオリジナル「谷戸の風」を発表
10月4日、5日と2日間にわたり鎌倉にある旧里見惇邸でのコンサートをしました。
神奈川邸園文化祭2008の参加コンサートですが、旧華頂宮でのコンサート同様、沢山の方々にお出かけいただくことができました。
お天気にも恵まれ、鎌倉八幡宮から山奥に15分入った谷戸にある建築物とフルートのコラボレーションは好評で、うれしく思っております。
「湘南太平記」に続き吉川久子の作曲によるオリジナル作品「谷戸の風」の組曲四季も披露。鎌倉育ちの吉川ならではの旋律をいつかまた聴いていただけたら。
この作品は、里見惇の令息、山内静夫氏(現 鎌倉文学館館長)の著書「谷戸の風」にヒントを得て作曲したものです。
次回は11月28日(金)鎌倉中央公民館でのチャリティコンサートで演奏予定です。
お聴きいただけることを願っています。
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