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2008年9月

「鎌倉生活」という街の新聞で吉川久子が紹介されました

 あなたの街の新聞「鎌倉生活」という新聞の鎌倉人清談70として、吉川久子が紹介されました。

 鎌倉育ちのフルート奏者吉川久子の子供の頃が少し紹介。また、11月に行われる障害者施設等を運営するラファエル会を支援するチャリティコンサートに出演の紹介も。

 私を育ててくれた鎌倉市に少しでもお役に立てればと、意欲的にこのコンサートに望むつもりです。

 ギターの千代正行氏の共演を得て、ドボルザークの「新世界」吉川久子のオリジナル「湘南太平記」に加え、大河ドラマ「篤姫」のエンディングテーマまでと、幅広い楽曲を予定しています。

 鎌倉在住の方々、また鎌倉に足をのばされた皆様、秋の鎌倉の一夜、駅前の中央公民館でフルートとギターの音をお楽しみいただきたく思います。

 鎌倉生活No.122を街で見つけたら是非一読下さい。人気のフリーペーパーです。

 

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東京都中央区観光大使の審査員として

 中央区観光大使の審査員として、今年も日本橋三越の中央ホールで審査に加え、フルートの演奏をさせていただきました。

 これは中央区観光協会並び中央区観光商業まつり実行委員会の共催で実地で毎年行われているものですが、今年もまた素敵な方々が決まりました。

 中央区の催で素敵な第27回中央区観光大使の三人に是非これからの一年間、魅力的な中央区の案内をしていただけることでしょう。

 中央区は歴史ある場所と銀座のように近代的なところの共存する区です。また、美味しいところも沢山あります。是非、いくつかのお気に入りのお店や場所を見つけてください。

 隅田川のウオーターフロントも築地の活気も、銀座のファッションも、もんじゃ焼きや佃煮も日本橋界隈の歴史ある味も魅力的です。

 審査の集計のひととき、中央ホールの天女の像の前でフルートを吹かせていただきました。私の音は吹き抜けの空間を響き渡っていたとか。

 「湘南太平記」「浜千鳥」「浜辺の歌」「ムーンリバー」「メモリー」と「めぐり逢い」をお楽しみいただきました。

 

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インターネット「サイマルラジオ」で吉川久子の出演する「ざいつきげんの音楽鍋」が聴けます

 私がレディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」に出演するときき、前回あちこちのひとから問い合わせがありました。前回はお知らせ周波数も記載ミス。ごめんなさい。

 吉川久子の出演するラジオが湘南地区だけではなく全国で聴いていただけるのだそうです。

 パソコンでインターネットをされる方、レディオ湘南のホームページから「サイマルラジオ」にアクセスして9月7日(日)夜7時から聴いて下さい。

 生演奏も予定しています。

 では、日曜日ラジオでお目にかかれることを楽しみにしております。

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レディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」にアンコール出演決定

 レディオ湘南の「ざいつきげんの音楽鍋」に9月7日(日)19:00~20:00に出演いたします。83.1MHzです。湘南地域の方々ラジオでお目にかかれるのを楽しみにしております。

 ざいつきげんさんとの楽しい会話と音楽をお楽しみに。

 今回はどんなひとときになるか今からワクワクしています。何故なら先日の出演で、ざいつさんの絶妙なトークとテンポの良い進行に感激しました。たっぷりと音楽も聴けて、あっという間の一時間でした。

 先日は、放送中に「アヴェ・マリア」のリクエストをいただき、私の新譜「アニマ」の一曲目に収録されている、シューベルトの作品をリスナーの方に聴いていただきました。生放送でしたが、CMの間に急遽対応して下さり、とてもうれしかったです。

 聴いていただいた「アヴェ・マリア」はボサノバにアレンジされたものです。今回の新譜はクラッシックの名曲をボサノバやタンゴなどにアレンジしたものなのです。まだ聴いていただいていらっしゃらない方、是非、聴いていただけたらとねがっております。

 放送中、ファックスが入ったり、窓の向こうに何人かお客様がいらしたり、「ざいつきげんの音楽鍋」の人気が高いことをうかがうことができました。

 湘南地域限定ですが、7日の夜は、このラジオを是非お聴きくださいね。

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外国人特派員協会のプレスクラブで吉川久子がコンサートをします

 有楽町にあります、外国人特派員協会のプレスクラブで吉川久子が「FCCJ 2008 FRUTE CONCERT」と題したコンサートをします。

 10月3日(金曜日)、東京の夜景を楽しみながらフルートの音色をお楽しみいただければうれしいです。

 ギターの千代正行氏とパーカッションの三浦肇氏を迎え、新譜「アニマ」からドボルザークの新世界やベートーベンの運命をボサノバやタンゴでお楽しみいただきます。

 フルートで新世界や運命を吉川久子の新しい音色の世界を表現いたします。

 プレスクラブ自慢のディナーも格別です。世界の記者や有名人もここでのディナーを会見の後召し上がっております。いかがでしょう。

 お申し込みはレセプションデスク 03-3211-3161 まで。

 お目にかかれること楽しみにしております。

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旧里見惇邸で吉川久子がコンサート

 この秋、鎌倉にある旧里見惇邸で「吉川久子 フルート音色スクエア in 旧里見惇邸」と題したのコンサートを10月4日と5日にいたします。

 大正ロマンを残すリビングでのフルートとギターの響きをお楽しみいただく予定です。鎌倉育ちの吉川久子の初のオリジナル曲「湘南太平記」に続き「谷戸の風」と題した曲も予定しています。

 爽やかな秋の午後、鎌倉を散歩し、サロンコンサートを楽しむのはいかがでしょう。

 このコンサートは湘南邸園文化祭2008の参加コンサートです。一昨年の華頂の宮でのコンサートに続き2回目の参加になります。

 前回同様、小さい会場ですので、お早めにお申し込みください。お申し込みは 090-5440-8661 事務局まで。

 幼少の頃、ここで育った里見惇氏のご子息、山内静夫氏とのトークと、この建築物の見所をを建築家、久恒利之氏にご案内いただきます。

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