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2008年7月

つくばエキスプレス「Sawawa」にコラム連載中

  私、吉川久子はつくばエクスプレス沿線情報誌「Sawawa」に 吉川久子のひさこらむ   と題したコラムを連載中です。

 フリーペーパーのこの誌を見ながら、つくば沿線を旅してみてはいかがでしょう。また、この夏、サワワの提案しているサワワスタイル、水筒に、本や新聞、扇子を持って、出かけてみませんか。新しい発見があるかも知れません。

 是非、その日、そのとき、耳にした音を意識して楽しんでみてください。気に留めていなかった、扇子の風の音、のどを潤す水の音、鳴きっぱなしの蝉の声、つくばエキスプレスの走る音。など、楽しんでみるのもいいものです。暑い夏を際立たせる音もあれば、涼を感じる音もあります。

 産経新聞に以前「音を楽しむ」という連載をさせていただいていたころ、夏の音を楽しむ提案と紹介もいくつか書かせていただきました。読んでくださったかたもいらっしゃることとおもいます。

 サワワでは今回「13音からのメッセージ」と題したコラムを書かせていただきました。機会がありましたら、読んでいただければうれしいです。このマガジンは奇数月の発行です。

 

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オルゴール音とのコラボ

 私のアルバムの中にフルートとオルゴール音とのコラボがあります。

オルゴールの音と私のフルートの音。意外と合います。世界初企画だったこのコラボは、数年前、エム・アイ・シー(株)から5枚発売されています。

「愛」~Hamonaizu~

     愛はかげろうのように・タイタニック愛のテーマ・めぐり逢い・
           夢で逢えたら 他

「心」~Hamonaizu~日本の世界

     大きな古時計・少年時代・青葉の笛・荒城の月・埴生の宿・
           花 他

「風」~Hamonaizu~宮崎 駿の世界

     いつ何度でも・もののけ姫・となりのトトロ・風の谷のナウシ
           カ・君をのせて 他

「夢」~Hamonaizu~クラッシックの世界

     カノン・亜麻色の髪の乙女・白鳥・アルルの女メヌエット・オン
           リータイム 他

「響」~Hamonaizu~映画音楽の世界

     ミスターロンリー・太陽がいっぱい・第3の男・ララのテーマ・
           冬のソナタ 他

です。ちょっと変わった響きのコラボ。車でのドライブや病院の待合室・ヨガや体操の時の音楽などこの音源は様々な層からの声を伺っています。

日本全国のオルゴール館にもあります。この夏、訪れることがありましたら見て下さい。

村松楽器03-3367-6000でもお取り寄せできます。

 優しいオルゴール音の上にフルートで旋律を奏でる、器械と人間のコラボ、ちょっと変わっていますがなかなか面白い響きといえるかもしれません。技術の進歩により出来た音源といえるでしょう。

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吉川久子は湘南邸園文化祭2008に参加します

 この秋、湘南邸園文化祭2008に私、吉川久子も参加いたします。

鎌倉にあります、旧里見惇邸で、ギター奏者の千代 正行氏を迎え、フルートと建築物のコラボをお楽しみいただく予定です。

大正ロマンを感じるリビングで、10月4・5日(土・日)の両日1時半より開演を予定しております。料金は3000円。先着100名を受け付けます。

秋の午後、こんなサロンコンサートにお出かけいただけませんか。

本日は、コラムをご覧の皆様に先行お知らせさせていただきました。

ご予約はまもなく開始日を公開いたします。

お知らせまで。

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NHK「いっと6けん」で大黒屋が紹介されます

 7月17日NHKの「いっと6けん」で、栃木にある板室温泉「大黒屋」が(わたしの街のイチオシさん)というコーナーで紹介されるそうです。

 この秋、私も演奏会を予定させていただいている宿ですが、どんなところかご覧いただければと思います。

 東京から1時間も離れていませんが、身も心も癒してくれる素敵な宿です。

 心地よい空間には、様々な演出がなされています。窓を開ければ、木々を渡る風に川のせせらぎ、鳥のさえずりなど自然音が豊富な宿です。庭を歩けば宿主のアートに対する想いがあちこちに。お料理もまたその盛り付けも、食器にいたるまで格別なおもてなし。宿でゆっくりとした時間を感じ、楽しむ。

 10月の風呂の日、26日は私の演奏も夜のひとときを演出します。大人の時間としてワインとともにお休み前のひとときをフルートの音でお楽しみいただきます。

 今回は新譜「アニマ」から運命や新世界をタンゴやボサノバでお楽しみいただく予定です。

 ご予約は直接「大黒屋」に。

 実は私も5月18日、鎌倉文学館の沢山のばらに囲まれラベルのボレロを吹いているところが「いっと6けん」で紹介されました。覚えていてくださっている方いらっしゃるでしょうか。

 大黒屋でお目にかかれること願っております。

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レディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」に出演決定

 レディオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」に出演いたします。

 7月27日(日)夜7時~8時に生出演です。毎週日曜日今日から3連続でラジオでお目にかかりましょう。今日と来週20日は朝6時35分から、そして27日は夜7時から(80.1MHz)。

 目覚めとお休み前のひととき、ラジオでお目にかかれるとうれしいです。

 以前、産経新聞で連載をさせていただいているとき「ラジオの魅力」について書かせていただきました。テレビや新聞とは違うラジオの響き。近頃ラジオはあまり意識してお聴きにならない方も、是非、これを機に聴いていただけたらと思います。

 今回は湘南地区の皆様が対象なので電波の届かない方、ごめんなさい。収録内容は後日このページでご紹介いたします。

 レデイオ湘南「ざいつきげんの音楽鍋」のリスナーの皆様、お会いできる日を楽しみにしています。

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エンカペラGと「青きドナウ」を共演

 7月10、11日と2日にわたってロモグラファージャパンの日本支社オープン記念をして本社ウイーンの代表的作曲家、ヨハン・シュトラウスの「青きドナウ」を演奏。男性4人とフルートの共演。初めての試みでしたが、なかなか興味深い共演となりました。

 オーケストラの楽曲として耳慣れていますが、この日の響きはまた格別だったかもしれません。

 もともとクラッシックを学んだというエンカペラGの皆さんは、ドイツ語もペラペラ?ウイーンから駆けつけた社長はこの曲に合わせ、踊りはじめました。本場ウイーンのワルツのステップとフルートの演奏。先日訪れたウイーンの街並みを思い出しました。

 チョコレートも美味しかったけれど、コンサートも勿論魅力的でしたが、あの歴史を感じる街並みは素敵でした。

 いつかウイーンでフルートが吹けるといいなあ。と夢見ています。

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吉川久子のホームページから

 「吉川久子のホームページを開くと音楽が流れてくるけど、なんていう曲?」というメールや電話の問い合わせを多くいただきました。

 実は私のオリジナル曲「湘南太平記」というタイトルの曲です。先月6月20日に発売した新譜「Anima」にも収録。初のオリジナル作品です。ホームページからは一部しか聴いていただけません。ので、是非、この曲を最初のフルートソロの部分から聴いていただけることを願っています。

 ミステリー小説家、斉藤 栄先生の「湘南太平記」(徳間文庫)のイメージ曲として作曲させていただきました。江戸時代の鎌倉が舞台で儚い恋がモチーフです。活字を音符にしてみました。

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アメージンググレイス

 美しい旋律は歌でもどんな楽器でも素敵で魅力的です。

私はこのアメージンググレイスを「ヴィヴィット」というアルバムにフルートとヴィブラフォーンで録音していますが、この黒人霊歌は本当に心に響く旋律です。

 今日、車の中で聴いたラジオからこの曲が流れてきました。シンプルで美しい旋律。シンプルなほど音色を楽しみその演奏者の色を感じ取ることができます。

 今日、この曲に惹かれ沢山の演奏家がこの曲を奏でています。是非、機会あれば私の「アメージンググレイス」も聴いてください。

 

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板室温泉 大黒屋 に出演

 今年も那須塩原にある板室温泉 大黒屋、10月26日(日)の風呂の日「音を楽しむ」に吉川久子が出演します。

 昨年は「冬・雪」がテーマでお楽しみいただきました。今年は美味しいワインとタンゴやボサノバをお楽しみいただく予定です。温泉宿で聴くフルートとピアノの響きをお楽しみいただきます。

 大黒屋はとても素敵な宿で、美味しいお料理と心やさしいスタッフが皆様をもてなしてくださることでしょう。

 ここの宿での演奏ではいつもフルートとお料理との共演もお楽しみいただいております。

 昨年はショパンの曲にあわせてマジョルカ諸島の魚介料理とマヨネーズ料理をお楽しみいただきました。

 今年も私のプログラムにあわせ心に残るお料理を用意してくださることでしょう。お楽しみに。

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湘南よみうり 2008年7月1日掲載記事

 鎌倉育ちでフルートのソリストとして活躍する吉川さん。
 クラシックはもちろん、ポピュラー、子守唄、ボサノバ、タンゴなど、ジャンルにとらわれない演奏で定評がある。妊婦と胎児にリラックスタイムを提供する「マタニティーコンサート」では草分的な存在。コンサート等、活動の場は広く、海外のアーティストとの共演も評判が高い。

 6月20日にリリースされた今回のCD「Anima」は、クラシックの楽曲をボサノバやタンゴにアレンジして演奏。ミステリー作家 斉藤 栄さん(『湘南よみうり』2008年2月号1面に登場)
の時代劇 『湘南太平記』(徳間書店590円+税)のイメージを曲にした初のオリジナルも収録されている。その他、「アヴェ・マリア」「運命」「新世界」「展覧会の絵」など全13曲。

 今までにない新鮮な感覚でフルートの優雅な調べを楽しめる1枚だ。

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ラジオ日本ゲスト出演

 7月13日、20日の日曜日。朝6時35分からの「エンカペラGの朝からネバーギブアップ」に吉川久子がゲスト出演。

 ラジオ日本1422kHzにあわせて是非お聞きいただければうれしいです。エンカペラGの方々の楽しいトークと私の演奏。フルートとエンカペラGとの共演。いつか皆様にも聴いていただけること願っています。

 フルートで演歌。いつか挑戦しますのでご期待ください。

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東京中日スポーツ 2008年6月28日掲載記事

 フルーティストの吉川久子が最新アルバム「Anima(アニマ)」=写真=を発売。

 フルートでクラシックの曲をボサノバやラテンにアレンジした意欲作だ。
吉川はクラシックからポピュラー、子守唄、ラテンまでジャンルにとらわれない奏者として注目を集めている。

 同アルバムには、吉川が初めて作曲したオリジナル作曲も収録。吉川は「寝ても覚めても音符だらけになってしまった」と笑いながら、「これからもフルートでどんな楽曲も演奏していきたい」と意気込んでいる。

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こころに残る美しい日本のうた

 毎年、横浜みなとみらいホールで催す「こころに残る日本のうた」と題したコンサートは今年で三年目になります。私、吉川久子は日本の美しい曲を横浜から世界に発信したいという思いと、私たちの大切な文化のひとつとしてこのような曲を日本人である私の演奏で楽しんでいただこうと目的で続けているコンサートです。

 人間の息を音に変えるフルートの音はとても日本の旋律にあうと思います。言葉がない分、聴く人々の記憶の情景や物語を楽しんでいただけるのではないでしょうか。右脳と左脳の話を混ぜての今回のコンサート。今回はスタンダードに歌を入れてのコンサートでした。来年はまた違う内容でのコンサートにしたいと考えています。ご期待ください。

 フルートでどんな日本の曲を聴いてみたいですか。

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